TOEIC攻略4つのポイント

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TOEICを受けるのであれば、この4つに注意して勉強をすすめていくといいんじゃないかと思います。

 

TOEICは時間管理が最重要

一問平均36秒の回答時間なので、本当に忙しい試験。速読力に加えて、文法問題などは反射的に答えていける問題を増やしたいし、本番で分からない問題があっても悩まずエイヤッとカンで速攻マークして、そのことはもう忘れて次の問題に行く割り切りが必要。迷ったり悩んじゃダメ。

短時間で大量の英語を処理するのがTOEIC。英語の反射神経を問う試験だから、他の試験と異なり知性はそんなに必要じゃない試験かもしれません。英文もそんなに難しくないし。私のようなアホでもやりかたによっては戦える。

 

TOEICの問題構成・傾向をつかもう

TOEICは毎回問題の構成は同じ、回答方法の説明内容まで同じです。

なので問題に慣れておき、時間配分の管理を上手にしておくことがスコアアップへの最短の道。

更に、問題の多くの部分でビジネス系の英語が問われる一方、あまりカジュアルな英語やスラングなどは出てきません。このため語彙や言い回しはビジネス関連の会話や、文書を重点的に抑えていくことが効率的です。

 

TOEICの回答感覚を身につけよう

TOEICの正解の選択肢として、質問に対してスカッとした正解でないものがけっこう多い。例えば、下のパート2の問題など微妙に間接的じゃないですか(新公式問題集V2より引用)?

質問が”Who can run the management workshop in this summer?”(だれが夏の経営セミナーの運営にあたれますか?)

です。答えは、自分だったり誰かがやります!というものだとスカッとこれだと答えられるのですが、

この正解は”I’ll probably be free then.”(たぶん私はそのころひまです)です。微妙でしょ。こんな感じの問題&答えが結構多いんです。

時間節約のためにもどうもしっくり来なくても、他の選択肢よりましかな位で悩まずに時間を使わず回答する慣れが必要かなと思います。

 

TOEICの引っ掛けパターンを利用しよう

TOEICはひっかけ問題だらけです。

  • 発音が似た単語によるひっかけ。
  • 正解は問題文から言い換えがされていて、他の選択肢に言い変えされていない単語が含まれる引っ掛け。
  • 色々挿入して何が主語だか目的語だか分かりにくくする引っ掛け。

素直に引っ掛けに引っかかるのか、引っ掛けパターンだと判断してあえて外すのか。パターンを知っておけば有利です。

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