TOEICテストの内容

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TOEIC試験はリスニングとリーディングのパートに大きく分けられます。

どちらのパートも、5点~495点までの点数が付けらられ、この2つのパートの点を合計したものが総合得点ということになります。

英検のように合否という概念はないので、何らかの結果は残ります。不合格になってしまうと何も残りませんが、TOEICはとりあえず結果が出るのは嬉しいですね。

問題ごとに配点があるわけではなく、各回の試験結果を平均化する処理をして点数をつけるので、いくつか間違っていても満点になることも多いようですし、問題が難しかった回は、ぜんぜん分からなかったのにけっこう点が付いていたりということもあるようです。

全てマークシートの試験なのですが、間違ったマークで減点されることはないようなので、分からなくても白紙よりどこか塗っておくほうがマシらしい。

 

テストの内容は200問の問題を2時間で答えるというものです。
一問平均36秒で答える必要があるわけで、大学受験や英検などと比べてかなり時間が厳しい試験です。

まず最初にリスニングの試験が45分間で100問あり、流れてくる音声を聞き、問題に答えていきます。

その後は75分間リーディングの100問に答えるのが普通ですが、回答用紙も問題用紙もリスニングとリーディングが両方収められているので、リスニングの音声が流れている時にリーディングの問題を解くことも可能といえば可能です。

 

2時間の間休憩などないので、トイレに行かないで済むように対策しておく必要があります。

問題文も回答のしかたの説明も英語で書かれており、一切英語以外分からなくても問題に答えられるようにはなっています。

とはいえ試験官は受験票出せとか名前書けとか携帯の電源切れとか日本語で色々と指示するのですが、

英語しか分からない受験者がいたらその時は英語で説明するのでしょう。

面白いのは、問題用紙への書き込みやチェックが禁止になっていることです。

どんな狙いかは分かりませんが。

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