キム・デギュンさんの本(キム本)

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このキム・デギュンさんは、韓国のカリスマTOEIC講師のようです。特に出題傾向の分析が素晴らしい人で、TOEICの傾向分析から導き出された答え方のコツみたいなものが秀逸です。あんまり英語力を高めることには重きを置いていないところがいいですね。
また、傾向分析から出てきた頻出語句や頻出フレーズのセレクトがとてもいいので、
頻出語句や頻出フレーズなふどのコンテンツはやりこみ甲斐があると思います。

キム・デギュンさんの略歴(Wikipediaより引用)

金大鈞(キム・デギュン, 1964年 – )は韓国英語講師。

ソウル特別市の出身で1984年、高麗大学校英語英文学科に新入生特別奨学生で入学して、1995年、「D.H Lawrenceの現代産業文明批判的な事象:Lawrenceの汎神論的な自然観と男女関係に対する考えを中心で」と言う論文で同大学院英語英文学科から修士学位を取得した。

1992からTIMEの講義をはしめて、その後、いろいろな大学にTOEICTOEFL、VocabularyとReadingを講義した。

1996から 韓国のYBM時事英語社鐘路本院(現 YBMe4u学院)の講師をはじまって、1997年から毎回TOEIC試験を受けて現在100回を越えた。また、日本と韓国のTOEICの満点の記録もある。

現在、YBM時事英語社YBMe4u学院の講師で、韓国教育放送公社FMラジオのTOEICの講義も進行する。それから、金大鈞語学院の院長で在職をしている。

 

「キム本」と言われる代表作「TOEIC TEST 「正解」が見える」は受験者必携のTOEIC試験対策本と言ってもいいでしょう。スーパー名著です。

前半に各パートごとの傾向分析と回答のコツが書いてあり、もちろん素晴らしい中身なのですが、後半のパート5対策や頻出語彙集、混同しやすい語彙一覧などもとても素晴らしいです。
前半は傾向分析を基にスパッと、こういう選択肢は間違いみたいなことが書いてあります、特にひっかけを回避して消去法に使えるようなテクニックがいいですね。
この本で100点アップとか全然普通にあると思いますよ。

「新TOEIC TEST 一発で正解が分かる問題集」というのも出ています。

問題集と言っても、解説が充実したドリル的な教材です。出てくる問題のリアル感はさすがキムデギュン。

模試本の「新TOEIC TEST 「正解」が見える 新・実践模試」というのもあり。これはかなり過酷な難度という話もあります。

タフなのを事前にやっておき、本番で余裕感じたい人向けでしょうか。

単語本の「新TOEICテスト 一発で正解がわかる英単語」もあります。キム本なので収録単語のセレクトは悪いわけがなく、レベルごとに2冊に分かれているため軽量コンパクトなので、上を見ている人には良さそうです。

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