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「ネイティブが教えるTOEICテストシンプル勉強法」

ネイティブが教えるTOEICテストシンプル勉強法

「ネイティブが教えるTOEICテストシンプル勉強法」という本を読みました。

この本はいろんな意味でとてもユニークで新しい本でした。

何しろ、推奨される勉強法が「とにかく英文を読む」ことなのです。多読ってやつですね。 » Read more..

電車の中は悪くない勉強部屋

私のTOEIC勉強時間のおそらく7割位が電車の中だったのではないかと思います。幸か不幸か長距離通勤者なので乗っている時間も長いですし。
後になって思うのは、この電車の中で勉強する癖をつけたというのがなかなかよかったです。

この電車の中は考えてみると実はなかなか良好な勉強環境です。

  • 話しかけたりお願いをしに来る子供たちがいない。
  • 苦情を言ったり用事を言いつけたりする妻もいない。
  • 時間を浪費しがちなインターネット端末もない。
  • 仕事の書類は人が見てるので広げられないので仕事も出来ない。
  • 電話が鳴っても出なくていいというか出ないほうがマナー的に良い。
  • 気が散りやすいテレビもない。

こんな環境ほかにありますか?家族持ちの人なら分かると思いますが、これは相当いい環境ですよ。ぼーっとするか、寝るか、新聞や本読むか、メールするか、勉強するか位しかやることの選択肢がありませんから勉強しやすいはずです。

家で睡眠時間や家族との会話を削って勉強することに比べれば、電車の中での勉強は失うものがとても少ない。勉強しなきゃ損だと思いますよ。

電車勉強を上手く行かせるには電車内で他の行動ができなくすることをお勧めします。具体的には

  • TOEICに関係のない本や新聞を持ち込まない、どうしても新聞読みたければ中級者以上なら英字新聞と電子辞書をどうぞ。
  • TOEICに関係のない音楽を持ち込まない。MP3プレーヤーは英語専用機とし、音楽を入れない。
  • ネットを見ない。このためスマートフォンをいまだに持っていません。

電車はうるさいという難点はありますが、そんなのノイズキャンセリングヘッドフォンすれば全然平気です。

座れない場合は公式問題集など重い本はややしんどいですが、「1日1分」シリーズ「特急」シリーズなら軽いので平気です。

僕の場合老眼なので、距離を離さないと見えないので混んでいる電車では厳しかったりしますけど。

更に、出張で新幹線乗る時などはもう最高の勉強環境です。机もありますから、模試までできちゃいます。TOEICの直前に出張ないかなと思っていたのですが、残念ながらなかったですね。出張ならホテル勉もできますし。
ホテル勉はいいですよ。作家が締め切り前にホテルにカン詰めにされるというのは良く分かります。邪魔が入らなくて効率最高ですから。

TOEIC「特急」シリーズ<2>

TOEIC本で一番売れていそうな「特急」シリーズ。
以前書いた、TOEIC「特急」シリーズ<1>で、「文法特急」「単語特急」「読解特急」をご紹介しましたが、他にも「特急」シリーズはまだまだありますからご紹介しておきます。このシリーズどんどん増えて行ってますからね。
新書版で小型軽量なので電車の中でも勉強しやすい社会人には特にありがたいシリーズです。

有名講師に書いてもらっていて、中身の質にも定評があるシリーズですね。

単語特急シリーズの続きみたいな塾語本「新TOEIC TEST 熟語特急 全パート攻略」

例題形式の熟語本です。単語特急シリーズが性にあった人が次にやるのに良さそうです。単語特急より特にレベルが上がっているということはなく、頻出塾語、フレーズが収められています。



珍しい小型軽量の試験対策本「新TOEIC TEST正解特急 ルール55」。

英語力がある人が、試験対策だけさらっと済ませたい人には安いし良いのではないでしょうか。但し、コンパクトなだけに例題等は多くないです。


さらに珍しい小型軽量かつ初心者向けの試験対策本「新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点」というのもあり。

このレベルで試験対策していたら先伸びないんじゃないかとも思いますが、それでも目の前のTOEICで効率よく点を取るなら、試験対策は効率いい方法であるのは確かです。



これも珍しい小型軽量の模試本「新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負」。

時間を計って模試として解く上で、小さくてやりにくそうな気がしてこの本は買っていませんが、小型軽量なので通勤時などにやった後の復習がやりやすいというメリットはあるでしょう。
また、1回分だけ模試やっておきたいという場合に使えるでしょう。1回分だけの模試本って少ないですから。


試験対策本として今のところ最新の「新TOEIC TEST 総合対策特急 正解ルール55(CD付き) 」この本は新書版より大きいです。

出題傾向分析とテクニック解説のバランスが取れたなかなか良い試験対策本。他の試験対策本で見たことのない正解ルールなどもあり、中級者~TOEICオタクまで対応。模試1回分付き。



600点~730点狙いの模試付き試験対策本「新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成(CD付き)」。この本も新書版より大きいです。

はじめての受験者~比較的初心者向けに書かれた試験対策本。割と新しい狙いですね。
確かにキム本もヒルキ本も入門者にはレベルが高すぎるので、試験慣れしていない初心者こそ、試験対策本が効くはずなのにいい本がないという問題がありました。
「パート5は一問30秒で」とか、初心者には過酷です。
テクニックや回答のコツ、重要単語集など試験対策コンテンツが書かれており、模試も1回分付いています。初心者限定ですがいい本かも。


特急シリーズは、TOEICマス層の中級者向けが多いですが、上級者向けの「新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6」というのもあり。

文法特急とは著者が異なるため名前は違いますが、狙いや構成は同じ本ですね。問題は骨があり、間違えがちなものが集まっているので、頻出度はそれほどでもなさそうですが、取りこぼさないためにはこれくらいやらないとと言う感じです。

挫折しないために

挫折しやすいのが社会人の勉強ですが、挫折しにくくなる工夫をいくつか。

無理しない

張り切って高い目標を掲げるのは素晴らしいことですけど、意志の強さに自信がない人はあまり無理しないことを薦めます。
受験勉強していたころを思い出して気合を入れても、社会人だったとすれば、やはり仕事がありますから同じようにはできませんよ。

英語学習はどうしてもある程度の勉強時間が必要になってきますから、短期集中だけではムリ。勉強を継続することが欠かせません。 » Read more..

社会人のTOEIC勉強時間

社会人がTOEICを勉強する場合、基本は隙間時間の活用だと思います。
今日から睡眠時間を削って毎日家で勉強するんだ!と意気込んでも、アクシデントによって出来ない日ができるとそれからずるずるとやらなくなり挫折というパターンが多いと思います。意気込みすぎるから続けられなくなるんです。
挫折せず続けるために、どうせ無駄に使っているスキマ時間をTOEIC学習にまわす位の負担の少ない勉強を薦めます。
特に社会人向けに、いつ勉強したらいいのかを書いてみます。

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