TOEIC対策の勉強<試験対策>

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TOEICは

  • 試験のフォーマットが決まっていて毎回同じ
  • 全て選択式の回答
  • 基本的に時間が足りない

という特徴を持った試験です。

このため、TOEICは試験対策やテクニック次第で100点差が付く試験と言われています。選択式の回答なので、ひっかけのパターンを利用して消去法を使い正解を出すことも出来ますし、時間の足りなさは、時間配分を適切に行うことやDescriptionが読まれている時間をどう使うかなど対策の余地があります。

TOEICスコアを上げたいなら、英語力アップよりまず試験対策の方が短時間で大きな成果を得られますから、何はなくともTOEIC対策本を1冊はやっておくことをおすすめします。

以下にあげる本は必ずしもテクニック本というわけではないですが、TOEIC試験を理解し、対策する上で非常に有用な参考書です。

 

まずは「はじめての新TOEICテスト 完全攻略バイブル」から

長本センセは文法に定評がある人ですが、実は全パート通じて凄い先生であることが分かる本です。
試験の出題傾向分析がとにかくものすごく、基本解説がやけに丁寧な問題集形式で各パートごとに重要な事項やテクニックがまとまっています。「バイブル」と言われかなり人気のある対策本ですね。
この本だけで100点UPする人けっこういるのではないでしょうか。



文庫本サイズで軽量小型の対策本「新TOEICテスト スコアアップ135のヒント」

小さく、薄くボリュームが少ないため、各パートごとの受験テクニックと、対策のための勉強法に絞って書いてある本。その分TOEICスコアアップに無駄がないとも言える。
勉強法などもなかなかいいことが書いてあるので、勉強を始めて間もないころに読むのもいいかもしれません。



「キム本」と言われる「TOEIC TEST 「正解」が見える」は試験対策本の至高といえる本でしょう。

TOEICの出題傾向の分析が素晴らしく、その分析に基づいた回答テクニックが書いてあります。頻出語彙集、混同しやすい語彙一覧なども出題傾向の分析に基づいていて、とても使える内容がコンパクトにまとめられています。
出て4年ほど経っていますが、今でも試験対策本としては一番ではないでしょうか。中身に無駄が全くないので、時間の割に高い効果が得られると思います。



600点~730点狙いの方には、「新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成(CD付き)」がいいかもしれません。

はじめての受験者~比較的初心者向けの、テクニックや回答のコツ、重要単語集など試験対策コンテンツが書かれており、模試も1回分付いています。しかし、700取れる中級者には物足りないと思います。


TOEICを受けるなら、そしてスコアを伸ばしたいなら、だまされたと思って上記の試験対策本買ってやってみてください。それで英語力がそれほど付くわけではないですが、多くの人は一番効率よくTOEICスコアを伸ばせるはずです。

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