TOEIC対策の勉強<リスニング>

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DUOのやりこみが終わっていれば、ずいぶんリスニング力も付いてきたのではないかと思います。このレベルになれば、TOEIC用の音声で勉強してもかなり聞き取れると思いますから、勉強になりますし、全然聞こえない状態より勉強がつらくなくなってきているのではないでしょうか。

そんなわけで、そろそろTOEIC本やりましょうか。TOEICスコアでいえば650点位からTOEIC本をやるのがいいのではないでしょうか。

リスニングをやるのであれば、短文のパート1、パート2を鍛えた方が早く効果が出るのでまずここから勉強しましょう。
パート3、パート4はリスニングの地力が問われるので、聞き込み量も必要です。
まず、パート1、パート2を鍛え、その過程でリスニングの地力を付けるという方針で行きましょうか。
スコア600点台で良ければ、パート3、パート4は何も勉強せずに捨ててしまうという作戦もありです。

勉強法ですが、パート1、パート2用短文だと

  • 目で字を追いながらまず音声を聞く
  • 音声を止めて今度は音読(短文なら繰り返してもいい)
    次の文へ

まずはこれを繰り返すのが基本でしょうか。

そしてその教材をこんどは

  • 音声だけ聞いて、ちゃんと聞けているかをチェックし
  • 聞けなかったところは文を確認して何度も聞き返す

パート3、パート4用音声だとちょっと長いので、音読するならシャドーイング(音声に少し遅れて声に出して読む)でやりましょうか。

しかし、電車勉強派の私にはさすがに車内で音読は出来ないので、実はあまりやったことがありいません、声に出さずとも集中して聞けばちゃんと効果はあります。

歩きながらでも、運転しながらでも「集中して聞く」ことは可能なのでリスニング勉強は特にスキマ時間向けの勉強です。

お勧めの教材としては軽量級の参考書ではこれなどいかがでしょう。「TOEICテスト 出まくりリスニング」

パート2中心に、頻出の質問パターン、応答パターンが盛り込まれている本です。この本で何度も聞き込みをやっておけば本番でも似たようなものが出ると思います。


これも評判のいい本ですね。「TOEIC TEST リスニングの鉄則」

こっちは、ひっかけパターンの解説やそれを利用した回答の鉄則や選択肢先読みなどテクニックの解説もかなりされています。TOEICはテクニックが効く試験なので、スコアを上げたければテクニックも磨きましょう。


TOEICの問題を作成するETSが作った公式リスニング教材。「TOEICテスト公式プラクティス リスニング編」

中身はオーソドックスな構成ですが、ETSが作っているので当然出題傾向をバッチリ押さえられています。そしてナレーターが本番と同じというのはやはりいいですね。公式の音声を聞き込んでおくと本番の時に安心感があります。


重量級の本では人気のイクフン本「極めろ、リスニング回答力 TOEIC TEST」

字は小さいのに厚くて重くてCDが3枚ととても熱いメガ盛り参考書です。内容も幅広く網羅されています。この量を考えれば値段も安い。
ただ、勉強時間を十分取れる人が860点目指すのであればこれくらいの量をやりこむ必要があるのかもしれませんし、これだけやればそりゃ力付くだろとも思いますが、この本は社会人にはちょっと過剰かもしれません。
通勤時間だけじゃなかなかやりきれない量ですし、重いのであまり通勤時に持ち歩きたくないというのもあります。

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