社会人のTOEIC勉強時間

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社会人がTOEICを勉強する場合、基本は隙間時間の活用だと思います。
今日から睡眠時間を削って毎日家で勉強するんだ!と意気込んでも、アクシデントによって出来ない日ができるとそれからずるずるとやらなくなり挫折というパターンが多いと思います。意気込みすぎるから続けられなくなるんです。
挫折せず続けるために、どうせ無駄に使っているスキマ時間をTOEIC学習にまわす位の負担の少ない勉強を薦めます。
特に社会人向けに、いつ勉強したらいいのかを書いてみます。

電車勉強

通勤電車の中で勉強するのは社会人のTOEIC学習において基本中の基本です。
立っているとやや不便ですが、それでも聴くのも読むのもなんでもできます。激混みだと本は読めなくなるかもしれませんがリスニングの勉強はできるでしょう。
座ってしまえばこっちのものでもう本当にどんなメニューでも出来ます。でも、音読は止めましょう。

 

徒歩勉強

駅までや電車の乗り換えで歩く時間も、MP3プレイヤーさえあれば勉強時間になります。TOEICや英語の学習は、細切れの時間でも出来るのでこれらの時間を無駄にしないようにすれば、1日合計するとバカにならない時間になるはずです。

 

車勉強

通勤や移動が車の方は、本を読むのはムリですが、リスニングの勉強をすることが可能です。また、電車では難しいリピーティング(流れる音声を追っかけて自分でもしゃべってみる)などの声を出すトレーニングもできます。
MP3プレイヤーの音声をFMラジオに飛ばすFMトランスミッターがあると車学習には調子がいいです。

 

出張勉強

出張は沢山TOEIC勉強する大チャンスです。新幹線や飛行機などの移動時間では座ってまとまった勉強時間をとることができますし。空港などでの待ち時間も相当使えます。更に英語圏への出張だったりすればホテルでテレビ付ければそれでだけ勉強になったりします。

 

昼食時カフェ勉強

昼食時に姿を消してカフェでTOEIC勉強したり、退社後家に帰る前に30分でもどこかに寄って英語を勉強するというのも可能です。
ファミレスかスタバなどが比較的勉強しやすいでしょうか。ビール飲みながら勉強してもいいですしね。
食べながらでも、本を読むことは出来ますし、リスニングはもちろん可能なので、お行儀少し悪いですが勉強は可能です。

 

仕事で勉強

元々仕事で英語使う人はそれ自体が勉強になるうらやましい環境ですが、私のように全くドメな職場でも、無理やり海外の事例など英語の資料を探してきて、辞書を引きつつ訳して企画書に使ったりして少々無理に英語学習してしまうというのも不可能ではないと思います。また、そういうことやってると、あいつは英語できるようだという話になり本当に英語を使う職場に移動になったりすることもあるかもしれません。

 

お風呂で勉強

相当マニアックになってきましたが、防水のCDプレイヤーやMP3プレイヤーがあれば、お風呂でもリスニング学習ができます。長風呂の人はけっこう時間がとれるんじゃないでしょうか。さすがに私はトイレではしませんが。

 

エンタテイメントで勉強

ある程度英語力が付いてきたら、テレビやDVDを見るときも2ヶ国語放送の英語音声にしてみたり、海外サッカーの情報をUKメディアのサイトで入手したり、英語のペーパーバッグを読んだり、ひまつぶしや息抜きを英語にしちゃうという方法もあります。
正直僕レベルでは速く、癖があり、スラングが多い映画やドラマの聞き取りはムリですが、ニュース番組や読むほうならなんとか。
ゲームも海外版か「DSえいご漬け」、マンガも英語版を読むと。

 

こういうことなら勉強する時間などないとはなかなか言えないんじゃないですか?
私も机で勉強したことって、模試本を時間計ってやってみたときくらいですね。ほとんどは上記のような半端時間でやりましたが900点取れましたよ。

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