Archive for 2011年9月12日

キム・デギュンさんの本(キム本)

このキム・デギュンさんは、韓国のカリスマTOEIC講師のようです。特に出題傾向の分析が素晴らしい人で、TOEICの傾向分析から導き出された答え方のコツみたいなものが秀逸です。あんまり英語力を高めることには重きを置いていないところがいいですね。
また、傾向分析から出てきた頻出語句や頻出フレーズのセレクトがとてもいいので、 » Read more..

中村澄子さん本(澄子本)

TOEIC教材著者のうち、一番好きなの誰かといわれたら中村澄子さんでしょうか。
何が好きかというと、英語力を高めるとか眠たいことはかけらも言わずに、TOEICの点を上げることだけにフォーカスして考えてくれているところがいいですね。
特に回答テクニックに関しては最良の著者だと思います。 » Read more..

TOEIC公式問題集

TOEICの勉強は公式問題集に始まり、公式問題集で終わるといわれる最重要教材。
中身はTOEIC試験2回分の問題が本番と同サイズの紙に収められており、正解と解説が別冊となっています。また、TOEIC試験2回分の音声CD2枚が付属しています。
問題集というか模試が2回できる本ですね。 » Read more..

TOEIC模試問題集による試験慣れ

TOEICで最重要教材と言っていいのが「模試本」です。
TOEIC学習の最終フェーズにおけるチェックアップはもちろん、勉強の初期や、時々やってみることで進歩を確認したり、弱点を探すにも有益な教材です。
» Read more..

TOEIC対策の勉強<試験対策>

TOEICは

  • 試験のフォーマットが決まっていて毎回同じ
  • 全て選択式の回答
  • 基本的に時間が足りない

という特徴を持った試験です。

このため、TOEICは試験対策やテクニック次第で100点差が付く試験と言われています。 » Read more..

TOEIC対策の勉強<単語強化>

知らない単語は読めても聞けても意味は分からないはずで、リスニングも、リーディングもベースに単語力がないとどうにもなりません。
リーディングで時間が足りないという人の多くが実は単語不足だったりします。
また、TOEICではない実用英語としても、単語が出てこなくて話せない、単語を知らなくて聞いてもわからないことがけっこうあるのではないですか? » Read more..

TOEIC対策の勉強<リーディング>

TOEICのリーディングは、文法、語法、語彙などが問われるパート5、パート6と、基本速読力が試されるパート7に対策が分けられると思います。

リーディングパートの中でも、リスニングと同じように対策が効きやすいところと効きにくいところがあり、対策が効きやすいのはパート5、パート6。対策が効きにくく地力が求められるのがパート7です。 » Read more..

TOEIC対策の勉強<リスニング>

DUOのやりこみが終わっていれば、ずいぶんリスニング力も付いてきたのではないかと思います。このレベルになれば、TOEIC用の音声で勉強してもかなり聞き取れると思いますから、勉強になりますし、全然聞こえない状態より勉強がつらくなくなってきているのではないでしょうか。

そんなわけで、そろそろTOEIC本やりましょうか。TOEICスコアでいえば650点位からTOEIC本をやるのがいいのではないでしょうか。 » Read more..

TOEICに欠かせないDUO3.0のやりこみ

TOEIC受験者はもちろん、全ての英語学習者に一度は通過しておくことをお勧めする勉強法が、この単語教材”DUO3.0”のやりこみです。
» Read more..